転職する時に大切なのは一貫性

転職する時に大切なのは一貫性

転職をしようとなると、新卒のころのようには行きません。学歴だけでなく職歴が追加され、絶対にどうして前の会社を辞めたのかを聞かれることとなります。

 

 

 

 

新卒で就活をした時もよく聞いたことかもしれませんが、正直に話そう、ということが言われました。

 

 

しかし、本当にそれで通るのでしょうか。私は、「ここが第一希望ですか?」と聞かれて「21志望です」と答えて採用されるとは思いません。ある程度考えておかないと、世の中通っては行かないのではないのでしょうか。
では、転職において大切なことは何か。それは一言でいうと一貫性です。応募する会社は、またうちを辞めるのではないかということを一番心配していると思います。私だったらそうです。いわゆる辞め癖がついている人は雇いたくないです。折角時間を作ったのに、またすぐに辞めてもらっては困るからです。

 

 

 

よって、何故転職をし、何故その会社を選んだのかを一貫性を持って貫いてください。これがコツとなります。もしこの一貫性がなかったらどうなるか。
例えば、「あなたの長所は」と聞かれて、「何事にもコツコツと努力し、長続きすることです」と答えたとしましょう。ならば、面接官はすかさず「前の仕事は1年で辞めているようですが」と突っ込んできます。これでは一貫性がなく、嘘をつい

 

ていると思われても仕方がありませんね。

 

 

このようなことにならないように、自己分析とともに何故その会社で働きたいのかを一緒に練る必要があります。矛盾点が一つでも出てきたら折角の活動が駄目になってしまいますし、緊張する面接の場ではそれが出やすくなってしまいます。だから、自分でも納得できるような志望理由ができたら、それをひたすら練習してみましょう。丸暗記だと、単語をひとつ忘れた時にパニックになることが予想されますから、箇条書きやキーワードを覚える程度で、後は自分の言葉で

 

 

 

 

話す方が、自然に見えて好印象です。とにかく相手に熱意が伝わるようなものが大切です。