派遣社員との業務分担と派遣社員との接し方

派遣社員との業務分担と派遣社員との接し方

私の職場は派遣社員が7割存在する職場です。

 

 

 

企業のPR施設になるのですが企画やお金に関すること、活動計画は正社員、現場運営は社員と派遣社員という大きな構図になっています。

 

 

 

どこでもありがちな話なのかもしれませんが、現場のことを何よりもよくわかってるのが派遣社員でどうしても正社員がそこに踏み込めておらず、把握も不十分な部分があるところは否めません。

 

 

 

しかし、そんな中でも中長期プランニング、お金の使い方は正社員が決めていくことになっているので多かれ少なかれ現場との意見の相違、

 

認識の相違も発生しています。もちろん日常茶飯事として。

 

 

 

こうした問題を解決する立場として現場の派遣社員を束ねる部署と正社員がいるわけですがそこがなかなか機能していないことが何よりも組織としての課題になっていることは火を見るより明らかです。そこで現場の不満を解消、そして一体感を得るために職能関係なくとにかく現場を知ること、そして現場をできるだけ体感することを掲げて正社員と派遣社員の融合を図ろうと今試みています。

 

 

 

 

もちろん派遣社員には号数で決められた業務がありますのでそこを破ることはでいません。

 

 

また、正社員と派遣社員の業務分担も一表にしてありますので気hンを守りながらあくまで意識を改革するための取り組みと割り切っての取り組みになります。

 

 

 

もちろん、こうした大きな動きを起こすわけですから事前に派遣会社にも相談の上、派遣社員に意識改革として正社員が派遣社員の業務の領域に踏み入ることも説明してのことです。

 

 

 

最初は違和感がありましたがお互いを業務上でも知り合うことで理解が深まったことは言うまでもありません。

 

 

 

もちろん、常に行うことではありませんが1年に1度はお互い理解をの深めるためにこうした取り組みを継続して定期的に行うべきという認識でみな一致しています。

 

 

 

 

こうした取り組みで正社員も派遣社員も意識改革が図ることもできて、よりよい職場へと昇華しています。